中小金融も借りれない【どこも借りれない】融資審査が通らない多重債務でも諦めない

融資の審査が通らない多重債務でも融資の可能性はあります。債務整理の前に考えること

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専業主婦がお金を借りたい場合

2017年05月24日 10時46分

消費者金融では、収入があることが申し込みの条件になっています。
ですから、専業主婦は審査対象外ですが、パート勤めの主婦はお金が借りられます。
少額であったとしても毎月一定の給料があることが必要です。
専業主婦の場合は、銀行カードローンでの審査が可能です。
銀行では、収入がない方も限度額が小さいキャッシング審査は行っています。
問題になるのは個人信用情報機関の内容ですが、金融事故などがなければ審査は通ります。
しかし、ここでもダメだとしたら、もうダメなのか?

中小消費者金融では、専業主婦の場合配偶者貸付でキャッシング審査を行う場合があります。
これは、配偶者が安定した収入があることを証明することができれば、配偶者の総量規制範囲内で、配偶者と専業主婦の共同の貸付になります。
2人での範囲ですから、全て専業主婦の範囲内ではないのですが、専業主婦もキャッシングができることになります。
この時には、配偶者の個人信用情報機関の記録が問題になり、配偶者が金融事故などを起こしたり、ブラックリストになっている場合は、審査が通りません。
配偶者もブラックの場合、専業主婦も配偶者も借りられるところはなくなってしまいます。
中小消費者金融の甘い審査にも通らないということであれば、限界です。

しかし、インターネットでは、ブラックも対応している金融会社みたいな闇金が多数出現していますし、掲示板で、個人でお金の貸し借りをする個人間融資などもあります。
これは、消費者金融のような金融会社ではなく、違法な金貸し屋です。
高金利、あるだけお金をむしる、人生を破滅にされる可能性が高いので、利用はオススメしません。
どうしても連絡をしてしまった場合、個人間融資なら安心だと思う方もいますが、個人間融資も闇金が相手だと言われています。
ブラックが集まるところとして、顧客獲得に躍起になっているのですから、中小消費者金融の審査に通らなかった方の場合、そのまま弁護士に相談されるか、自治体での生活保護を念頭に生活費の工面を考えてください。

専業主婦だからというのではなく、だれでも中小消費者金融の審査に通らない場合、もう借りられるところは皆無だと思ってください。
多重債務、債務整理、申し込みブラック、配偶者貸付審査落ちなど、全て返済の見込みがない方と判断された結果です。
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