中小金融も借りれない【どこも借りれない】融資審査が通らない多重債務でも諦めない

融資の審査が通らない多重債務でも融資の可能性はあります。債務整理の前に考えること


 

お金が必要なのにどこからも借りれない

2019年06月04日 14時58分

  1. 大手消費者金融の審査通過率は意外に低い事実
  2. 審査で一番大切な要件は収入
  3. 銀行カードローンも審査基準の違いがある?
  4. ブラックリスト対応中小消費者金融に申込した?
  5. 甘い審査でも借りれない理由
 
 
 

大手消費者金融の審査通過率は意外に低い事実

いざお金を借りようと思い消費者金融カードローンに申し込みをする。
その時に借入ができない事態を考えると、その原因を知りたくなります。

消費者金融やカードローンの審査内容や審査落ちの原因などは、情報サイトで公開しています。
しかし、それはあくまでも金融業者公開ではなく、口コミ情報に過ぎません。
 

お金が必要

これはキャッシングに行こうとする方の共通した思いでしょう。
ところが、申込者の意思が必ず通ることではなく、すべて審査で決まります。

そこで、必要なお金だけではなく、信用情報なども審査しなければわかりません。
私がお金を借りたいと借りれるは共通しているものではなく、借りれないこともあります。
それは、大手消費者金融で審査通過率50%程度が物語っています。
 
 


意外に少ない?審査通過率

簡単に借りれるとされる大手消費者金融カードローンですが、審査通過率はそんなに高くないでしょう。
その理由としては、ローンカードの審査では金融事故者は一切審査に通さない主義です。

多重債務者、債務整理者の借入は大手消費者金融も銀行カードローンもできないのですが、金融機関と金融業者の確認では、信用が高い方限定です。ですから、とりあえず申し込みをしてみると言うのが多くの方たちです。それが、どうしても借りられない方ばかりが審査通過率に反映してしまいます。
 

だから落ち込まない?

大手消費者金融も銀行カードローンもこうした厳しい審査であり、借入ができない方も多いことがわかります。
そして、この大手消費者金融などの審査は一度返済をすると総量規制余裕ができることで、借りれることがあります。これは、大手消費者金融では総量規制範囲内が借りれる許容範囲です。

そこで、余裕が5万円しかないのに6万円以上の借入希望したとします。
その時には審査落ちになってしまうのですが、1ヶ月待ち次の返済をしたのなら、借りれる余裕が出ます。
そこで、6万円の借入ができることになります。要するに、総量規制範囲内での余裕あるところで借入ができるタイミングが出ます。
 

返済ができない場合

そういうことが審査落ちの原因になることがあります。
返済ができないから借りたいと言うのは、どうしても借入ができない状態です。

金融会社では延滞、遅滞をしている状態では完全にアウトです。どうしても借りたいお金ですが、しっかり審査を受けることで、返済ができない場合を見抜けられると審査に通らないでしょう。

大手消費者金融、銀行カードローンなどでは、完済ができると見込まれないと審査通らない。
それが大手消費者金融、銀行カードローンの審査通過率の低さに反映しています。
 
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審査で一番大切な要件は収入

今必要なお金では、すぐに支払いが必要な場合と支払いに時間がかかっても良い場合があります。
大手消費者金融カードローンでは即日融資ができます。金融機関などのキャッシングでは、即日融資は無理です。
それぞれ金融機関による審査基準が存在しています。
 

審査とは?

少なくとも収入がある方が対象です。
無職や無収入では、大手消費者金融も銀行カードローンも審査対象外です。
それは、返済ができないと判断されてしまうからです。

どうやって返す?大手消費者金融では総量規制の限度額も年収がなければ決める事ができません。
その他信用情報も関係しますが、審査の入り口として収入の有無は確認されます。
ブラックリストは、大手消費者金融も銀行カードローン審査は通らないでしょう。
 
 


収入の内容

正社員ばかりではなく、アルバイトやパートでも定期収入があれば審査対象になります。
しかし、大手消費者金融も銀行カードローンでは勤続年数も審査に関係があります。

1年程度が必要とされる勤続年数が審査で問われるのですが、これは安定した収入で継続的な返済ができるかが問題になります。要するに、安定収入がありますが、転職して半年程度しか経っていないことが審査に通らない理由になります。

転職して給与が上がったから借入ができる、年収で高く設定ができるので、総量規制も上がる。
そんな期待もありますが、1年間程度の勤続年数がなければ借りれないのが現状です。

なかなかこのあたりの審査内容でも、審査通過ができない場合があります。
正社員なのに借入ができない、そんな口コミも多いでしょう。
 

アルバイトでも借入できる

アルバイトでは年収は低いですが、勤続年数が長いことでは審査が通ります。
その時に、総量規制では年収3分の一になっていますから、それなりの借り方ができます。

ここで、半年間の勤続年数では借りられないでしょう。ホームページにも勤続年数の記載はありません。
要審査とか、当社規定の審査とあるだけで、勤続年数が少ないだけでの審査落ちになるでしょう。
大手消費者金融も銀行カードローンの審査もだいたい審査基準が同じです。
ですから、大手消費者金融1社目で次々申し込み下としても、借りられないでしょう。

また、続けて申し込みをしてしまうと、大手消費者金融では申し込みブラックという金融事故が増えることになります。その時には、大手消費者金融や銀行カードローンに手を付けないことであり、他の方法を考えましょう。それこそ借入情報サイトには、別の方法の紹介があり、借りれる場合もゼロではないでしょう。
 
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銀行カードローンも審査基準の違いがある?

消費者金融には審査基準の高低がありますが、銀行カードローンも存在しています。
この審査基準の違いで、ある金融機関、金融業者で借りれないとしても借りれるチャンスが生まれます。
 

審査基準の違いはいろいろ

それぞれのキャッシングやカードローンの審査基準に関しては一切公開がありません。
公開していないのに、借入情報サイトでは詳細に内容が紹介されています。

大手、ネームバリューのある金融機関や金融業者ほど、審査基準は高くなります。
消費者金融では、大手は高く中小消費者金融は低いので借りやすいでしょう。

では、銀行では大手銀行ほど審査は厳しいですが、ネット銀行、地銀や信用金庫と規模が小さくなるほど審査基準は甘くなります。大手銀行、ネット銀行以外では、地域に根ざした銀行で口座などがあり取引をしているほど、カードローンの審査も通りやすいでしょう。もちろん信用情報も審査基準で確認をしますが、地域在住している、口座利用しているなどの要素も必要です。

住宅ローンなどの各種ローンの契約していると、カードローンの審査も通ることもあります。銀行カードローンでは、こうした消費者金融にはない要素があり、様々な審査で借りれるかどうかの審査基準になります。ですから、一概には言えない審査になります。
 
 


意外に穴場の信用金庫

信用金庫に口座がある場合、すでに取引が多くしている場合は、審査基準が低い場合は、借入ができることがあります。今持っている銀行口座で信用金庫で、長年取引がある場合は有利な審査になる場合があるらしいです。

ただし、ブラックリストであればすべてNGですが、今銀行カードローンに行くのなら、大手ではなく信用金庫カードローンで申し込みをしてみることです。意外に銀行カードローンというと、大手やネット銀行ばかりに目が行くことがあります。その時に地元に目を向けてみましょう。
 

信用金庫もカードローン展開

一時一斉の信用金庫ではカードローンを作りました。
最近になっても信用金庫カードローン展開が始まっています。
この新規での申し込みでは、カードローン登録者が多くしたい場合も多いです。

最低の信用情報でブラックリストではない限り借りれる可能性が高いと言います。
これは、消費者金融でも同じですが、オープンしたばかりの申し込みが狙い目です。

口コミですが、地元の信用金庫カードローンで、新規募集のときに、多少自信がない信用情報で申し込みした。
前は、違うところで審査落ちになったらしいのですが、新規では多少柔軟な審査になった。
たまたま偶然かもしれませんが、この類の口コミはとても多いので、確認してみてください。
オープン直後で新規の募集は狙い目でしょう。
 
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ブラックリスト対応中小消費者金融に申込した?

ブラックリストでも借りれるとされる中小消費者金融、街金では大手消費者金融や銀行カードローンの審査落ちでも借りれるとあります。借入情報サイトでは、各社の審査基準が甘いと紹介されています。
 

中小消費者金融、街金

中小消費者金融とは、大手消費者金融以外の金融業者であり、審査基準が低いとされています。
ここでは、最初から大手消費者金融で借入ができない方のための金融業者です。
甘い審査とされていますが、返済能力があれば借入ができる方はいます。
ブラックリストでも借りれる金融業者としてオススメです。
 
 


多重債務者

4社が中小消費者金融の借入件数です。大手消費者金融よりは多い基準になっていて、総量規制範囲内であるのなら、多重債務者でもキャッシングができます。最終的には1万円程度でも借りれるというギリギリの審査が期待できます。

総量規制100%まで借りれる場合があるらしいでしょう。
多重債務も総量規制範囲内であればキャッシングができると口コミが多いです。
まとめローンもあります。
 

債務整理者

債務整理者のキャッシングでは、大手消費者金融などでは5年以上の借入ができない状態が続きます。
それが、中小消費者金融や街金では1年程度で審査通過ができます。

それだけではなく、任意整理中、個人再生中の借入もできるところもあります。
それって完全にブラックリスト、金融事故の真っ最中でも借りれるというケースも珍しくないでしょう。

中小消費者金融も街金も審査基準の低いときのキャッシングも可能です。大手消費者金融や銀行カードローンでも審査落ちになってしまった場合は、中小消費者金融の審査基準で借りてみてください。

債務整理者の中でも自己破産をしている場合は、借入がゼロの状態です。
そうなると審査そのものはすんなりと借入ができます。
多重債務者よりも借りやすいと言われて、ブラックキャッシングとしてはオススメです。
 

中小消費者金融は知らなかった

大手消費者金融も銀行カードローンも借入ができないとされていて、中小消費者金融の存在を知らなかった。
それは大きな損とも言えるでしょう。まだ借りれるチャンスがあった。甘い審査、大手消費者金融借りられないなどの検索で中小消費者金融や街金のキャッシングができることがあります。

返済能力があればの話しですが、単に大手消費者金融や銀行カードローンだけで借りられないとキャッシングがすべてできないということではありません。

中小消費者金融や街金では、急いでいない場合は、全国対応の金融業者であれば、インターネット申込者も可能です。その場で借りれる契約ができます。ローンカードはありませんが、振り込みキャッシングになればどこにいても借入ができます。
 
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甘い審査でも借りれない理由

借金は基本的に消費者金融では総量規制範囲内での借入になります。
消費者金融の他に、クレジットカードのキャッシング枠も加算されます。
しかし、銀行カードローンは対象外です。
 

総量規制とは?

年収3分の一の範囲内です。それ以上の借入はできないとされています。
それが審査落ちになりますが、では甘い審査の中小消費者金融や街金に行くことで借りれると言われています。

しかし、総量規制は中小消費者金融も街金も大手消費者金融と同じ審査内容であり、これは借入ができません。
甘い審査だからと総量規制以上の借入ができないのは、総量規制の消費者金融関係だからです。

銀行カードローンでは、対象外です。
大手消費者金融と銀行カードローンの両方のキャッシングも可能です。
総量規制に関しては、消費者金融関係では審査に通らないことになります。
 
 


消費者金融では限度額にうるさい

多重債務者でも総量規制範囲内のことです。
ただし、多重債務を1つにするまとめローンに関しては総量規制対象外とされています。

こちらは、年収3分の一以上でも借入ができます。
多重債務分を1つのまとめローンで借りて、1つのキャッシングにする方法です。
一見良い内容ですが、返済期間の長期化などで返済額が大きくなってしまうことがあります。
完済が条件であり、審査も厳しい場合があります。

この多重債務者も審査基準では、中小消費者金融や街金では4社と規定があります。
あくまでも総量規制範囲内で4社以内です。

こちらも銀行系カードローンをまとめローンをくくる事ができません。
また、年収に近く多額の借入ではまとめローンの審査には通らないでしょう。
 

延滞しているから借りたい

返済するための借入をしたい場合は、すでに信用情報で延滞遅滞の情報があります。その確認をすると、審査は絶対に通らないでしょう。この事実は、返せない、返さない申込者に対しての審査落ちです。

延滞している、遅滞している場合中小消費者金融などの甘い審査では借りれるとの情報もありますが、原則的には審査に通らないでしょう。
 

総量規制と遅滞

このように甘い審査でも中小消費者金融で借りられないケースもあります。
特に総量規制範囲内でしかキャッシングができない、まとめローンも内容次第では総返済額が大きくなってしまうなどの口コミが多いです。甘い審査の中小消費者金融でも借りられない場合もあります。

そんなときには、すぐに債務整理をすることです。
躊躇することなく、いわゆる甘い審査の中小消費者金融の審査落ちでは、迷わず債務整理をしましょう。
 
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