中小金融も借りれない【どこも借りれない】融資審査が通らない多重債務でも諦めない

融資の審査が通らない多重債務でも融資の可能性はあります。債務整理の前に考えること


 

銀行からお金を借りれない人

2019年06月14日 11時37分

  1. 銀行カードローンも地域限定商品が存在している
  2. 銀行カードローンと大手消費者金融の借入
  3. 銀行カードローンと大手消費者金融の借入
  4. 個人事業主は銀行カードローンが借りられない?
  5. 専業主婦のキャッシングは銀行カードローンが最後の頼みなのに
 
 

銀行カードローンも地域限定商品が存在している

キャッシングやカードローンの選択の時に、大手消費者金融と銀行の選択肢があります。
消費者金融は金融業者ですが、銀行は金融機関です。
キャッシングに関する法律も違いますが、審査内容も一部変わります。
 

銀行法の銀行カードローン

大手消費者金融カードローンは貸金業法です。
法律が違うので、銀行カードローンでは総量規制の限度額の規定がありません。
審査内容で限度額が決まりますが、年収3分の一という決まりがありません。

そして、専業主婦も借りれるなどの優遇さがあります。
銀行カードローンの審査対象としては、消費者金融、貸金業法にはないのです。
 
 


銀行法と言えば

教育ローン、住宅ローンなどの商品も豊富です。
そして、なんと言っても銀行口座の有無などで審査が変ってくるなど優遇措置があります。
そこで、銀行カードローンの審査で注目されることと言えば、口座がないと借入ができない場合があります。
銀行カードローンの申し込みの時に開設という手段になるのですが、結局は口座開設が条件になります。
 

地域限定のカードローン

信用金庫カードローン、地銀カードローンでは、年齢や収入だけではなく、銀行の営業エリアでなければ借りられない場合があります。

特にオススメなのが、この手のカードローンでは低金利で提供していることです。
もともと消費者金融とは違い、銀行にとってはカードローンは収益が大きな商品です。

後発のカードローンの提供では、信用金庫などでは大手やネット銀行に対抗するものです。
普段目にすることが少ない地域限定のカードローンですが、ちょっと気にしてみてください。
そして、お住まいの地域のカードローンはオススメです。
 

地元ならではの

それを言うのなら、中小消費者金融や街金も地域密着型のキャッシングがあります。
全国対応ではなく、その地域の銀行での還元ですが、顧客として確保したいのが本音です。
借入条件に合うのなら、地元だからと優位な審査も期待です。

とても良い商品、カードローンでは低金利ですが銀行のものを見つけたけれど、地銀のもの、信用金庫のもので必ずしも誰でも借入ができないことがあります。ネット銀行ではない場合ですが、金融機関、金融業者では地域限定という商品もあります。せっかくの低金利銀行カードローン、借りれる限定があるというのは悲しいことですが。

大手消費者金融では地域限定はありませんが、街金や中小消費者金融では地域限定があります。
借りれる人が地域が限定される、国内にたくさんの銀行カードローンの種類があることの証明です。
 
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学生には厳しい銀行カードローン

銀行カードローンの審査基準の中には、20歳以上で収入があるのに借入ができない人がいます。それは学生です。
 

学生は借りられない?

カードローン、キャッシングの基本は20歳です。
銀行カードローンでは20歳、収入が審査基準ですが、大手消費者金融も同様です。
大手消費者金融では学生がアルバイトの収入でも借りれます。
銀行カードローンでは、20歳以上のアルバイトではOKです。

ところが、学生の身分では借りられない。
学生の申し込みは禁止の銀行カードローンがあります。
消費者金融では考えられない対応です。
 
 


新卒の銀行カードローン

キャッシングのために大学卒業して社会人になって借入をしたい。
そのときには、銀行カードローンの審査はとおらないということに。
社会人であり、収入もあり20歳以上です。

ところが、この時の申し込み内容としては、1年未満の勤続年数。
ここが審査落ちの要件です。銀行カードローンの審査では、最低でも1年以上の借入をしていることが必要であり、新卒のキャッシングは見送りです。これは、大手消費者金融でも同様です。

学生のアルバイトでは借りれたのですが、新卒の新社会人ではすぐに借入ができないでしょう。
学生アルバイトでは銀行カードローンの契約ができない。卒業したので、いよいよもって審査に通る。
そう思っている方は、残念なことです。
 

どうして収入があるのに借りられない?

収入があることが、銀行カードローンも大手消費者金融カードローンも条件です。
ただし、ここからが審査であり、勤続年数だったり安定収入などを確認します。
この安定収入が、新卒では信用がないことになります。

1年以上の勤続年数というのは、継続して収入があることで返済能力があると言われています。
収入証明書があることでの責任感も存在していることになります。
収入はあるだけではNGであり、新卒では審査落ちです。
 
 


転職の場合も同じ

新卒の収入では借りられないのは、転職後の借入でも同じです。
安定収入が見込まれないと審査にとおらない。これは大手消費者金融カードローンでも同じです。

そして、学生アルバイトでは学生の身分が銀行カードローンではNGになります。大手消費者金融では学生アルバイトでは借入ができるのですが、銀行法の審査では借入ができないことになります。
 

学生、新卒では借りれない

ただし、すべての銀行カードローンだけではありません。中には学生OKの銀行カードローンも存在しています。
大手消費者金融カードローンとも比較をするのなら、すぐに借りたい大手消費者金融カードローンに対して、銀行カードローンは低金利の商品になります。
 
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銀行カードローンと大手消費者金融の借入

銀行カードローンの借入では、金融事故者には厳しい判断になります。
 

銀行カードローンの審査

信用情報で金融事故がないことが必要です。
大手消費者金融の総量規制とは対象外になっていますが、申込者の借入で金融事故があると審査落ちになります。
それが銀行カードローンの限度額とは関係ない総量規制以上の借入、返済していない延滞遅滞。

それはクレジットカードの支払いの場合もです。ですから、携帯電話の機種代の支払いが遅れていたり、総量規制以上のキャッシングしていることが金融事故として個人信用情報機関にあれば、銀行カードローンの融資を受ける事ができないでしょう。

返済ができないとの懸念だったり、もう借入ができないというのは、金融事故の値する信用情報があるだけで審査にとおらないでしょう。大手消費者金融の審査よりも厳しいとされるのは、このような理由からです。
 
 


大手消費者金融の借入があるとしても

大手消費者金融より厳しいとされる審査ですが、高い収入があり、返済能力が高ければ借りれる口コミはあります。大手消費者金融と銀行カードローンの審査基準ではほぼ同じ程度という方もいれば、銀行カードローンの方が厳しいという方もいます。

大手消費者金融後の借入が難しいとの見解が多いです。それは、大手消費者金融の借入額に内容によります。
借入が返済能力があれば良いですが、大手消費者金融審査落ちだとしても、それが多重債務のまとめローンなどでも対応ができることがあります。金融事故があると借入ができないとされるのですが、それが大手消費者金融審査落ちの場合でも借入ができないことも多いようです。
 

金融事故が大きければ審査落ち

大手消費者金融、銀行カードローンの相互の審査では、金融事故そのものが審査に通らないことがあります。ともに審査基準で金融事故はNGとされています。銀行カードローンの金融事故の借入ができないと考えて良いでしょう。

大手消費者金融カードローン審査落ちの原因が銀行カードローンの審査基準にも抵触してしまった場合は、両方のカードローンの借入ができない場合が多いでしょう。申込者が借入ができない時には、信用情報での金融事故が原因であることが多いです。
 

借入が多いとヤバイかも?

銀行カードローンの借入ができない金融事故としては、他の借入が多いことが原因の時があります。それが大手消費者金融借入の時もあって、借入があるからだけではなく、金融事故に至る借り方をしている、または返済をしていないなどの遅滞延滞が理由でしょう。

この延滞と遅滞ではすべてのキャッシングでも借入ができないです。
銀行カードローンだけではなく、甘い審査の中小消費者金融でも同じです。
どの信用情報でも、返済をしていない状態での借入は絶対できないようです。
 
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個人事業主は銀行カードローンが借りられない?

案外と審査が厳しいのが個人事業主でしょう。
法人でもない個人事業主で勤務先が自宅の場合などは、銀行カードローンで借入ができないことがあります。
これは、理不尽にも個人事業主だからと借入ができない場合の話しです。
 

審査要件では対象者

個人事業主は、アルバイトやパートと同じように不安定な収入として審査を受ける事ができます。
審査では、信用情報と申込内容では、安定した収入が必要です。確定申告が収入証明書になります。
 
 


ビジネスローンではない

個人事業主ではビジネスローンの借入もできます。
銀行カードローンでは、個人のキャッシングであり、ビジネスのために借入はできません。
よって、プライベートで使いたいカードローンとは、個人事業主の安定収入が審査では焦点となります。

勤務先が別にある場合は、月収として給与がありますが、個人事業主では保証が低くなります。
別に保証人がある、担保があるカードローンであれば、後ろ盾がありますが、確定申告だけの個人事業主では、信用が低くなってしまうようです。個人事業主では社長ですからと思っている方もいますが、社会的信用はとても低いので気をつけましょう。
 

銀行以外のビジネスローン

個人事業主は、事業費用とプライベート費用の両方の使い方ができるビジネスローンがオススメです。
カードローンでは事業費用として使うことができません。しかし、ビジネスローンでは、両方に利用ができます。銀行カードローンではプライベートの借入ができるものですが、収入の不安定さが審査に影響します。

ビジネスローンでは、事業費用のために利用ができるため、キャッシング審査としても内容が変ってきます。
ただし、きちんと計画的な利用が必要になりますが、カードローン利用の時には、確認が必要になります。
 

銀行カードローン審査が通らない

銀行カードローンの審査が個人事業主が理由で借入ができないことがあります。
審査落ちの理由は推測ですが、最初からビジネスローンが良いでしょう。

この審査落ちは、銀行カードローンだけではなく、大手消費者金融カードローンも同様です。
属性がアルバイトやパート以下になるのも、収入と職業そのものが不安定な状態だからです。
金融事故や信用情報などの問題以前に属性が原因です。

ある程度の信用情報の内容で金融事故がなければ借入ができると言う前に、安定している収入証明書の提示が審査通過のコツです。

属性が低いというのは、個人事業主の悲しい現実です。
金融事故ではないのに、銀行カードローンの借入ができない場合は個人事業主だからという場合があります。
 
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専業主婦のキャッシングは銀行カードローンが最後の頼みなのに

大手消費者金融カードローンでは、収入がない専業主婦は申込ができません。
収入がない時点で無職とされて審査が通らないでしょう。

ところが、銀行カードローンでは専業主婦でも借りれます。
楽天カードなどでもキャッシング審査で名義人が自分でローンカードの発行ができます。
 

専業主婦が借りれる理由

貸金業法ではなく、銀行法だからです。
それは、銀行カードローンでは借入の対象となっているからですが、但し書きとして配偶者が安定した収入があることが必要です。そして、限度額は最高でも50万円程度です。無収入での借入ですから十分でしょう。
 
 


銀行カードローンの審査と配偶者の収入

配偶者の収入の審査などはありません。
消費者金融などでは、配偶者貸付制度での借入が専業主婦でもできます。
この場合は、配偶者の収入の総量規制範囲内での借入になります。

ところが、銀行カードローンの場合は限度額が予め決まっていて、配偶者の存在は安定した収入があると申告するだけで良い内容です。事実上、婚姻関係のある配偶者が存在していることが分かれば良いだけです。それが、銀行法の銀行カードローンの審査です。
 

専業主婦のキャッシングはここしかない

大手消費者金融カードローンでは借入ができません。
その他のキャッシングは専業主婦の立場では借入ができない状態です。
限定された申込しかできない専業主婦ですが、ブラックになると、銀行カードローンの申込はアウトです。
借りれたとしても限度額が少ないですから、多重債務なども不可能です。

要するに、銀行から借入ができる専業主婦ですが、金融事故が1つでもあると審査に通らないと言います。
どんな場合も金融事故の信用情報では銀行カードローンはキャッシングNGです。

専業主婦にとっては最後の砦です。
ブラックにならないように銀行カードローンでの審査に通るようになることです。
 

離婚したら銀行カードローンも無理

当然ながら、婚姻関係が必要な専業主婦の立場です。
その証明は必要ないのですが、離婚後の専業主婦では属性はありません。
別居だったり、離婚などの状態での専業主婦の借入もNGです。

虚偽申請はしないことです。
無職だけど、専業主婦としての借入をしたいと銀行カードローンに申し込む。
これも虚偽申請になりますので、正直な申込をしましょう。

ブラックも属性の申込申請は、気をつけなくてはならないでしょう。
借りれるところが限定されていますから、銀行カードローンは大切にしないと。
 
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