中小金融も借りれない【どこも借りれない】融資審査が通らない多重債務でも諦めない

融資の審査が通らない多重債務でも融資の可能性はあります。債務整理の前に考えること

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金融事故OKの中小金融

2017年07月17日 13時53分

事故歴があっても、個人信用情報機関に金融事故の記録、現在多重債務者、3年前に自己破産の債務整理経験者でも、中小金融での借入ができると口コミも多いです。
審査がそれだけ甘いのです。

金融事故の内容による

大手消費者金融、銀行カードローン、中小金融などの審査では、それぞれの基準があります。
中小金融が一番甘くブラック対応ですが、その中に債務整理、多重債務などはOKですが、延滞に関しては、審査は通りません。
延滞は、全ての金融機関の審査では通らない事になっています。
審査の甘い中小金融、中小消費者金融、中堅消費者金融でもだめです。

どうして延滞はだめなのでしょうか?
融資対象者が、他社の返済をしていない状態で、新たな借金申込ということは、収入が不足していることを意味します。
たまたまこの時だけが真実であったとしても、信用情報の延滞は許せない金融事故です。
ここで借りたお金を返済に回そうと本気で思っている方もいます。
多重債務では、総量規制限度内なら、数回は可能でしょう。
しかし、いよいよ延滞してしまう、滞納の金融事故に関しては、返済能力ゼロと判断されます。

正規業者だからこそ

中小金融は審査こそ甘いですが、貸金業法の元営業しています。
ですから、最高利息も20%を越えることもないのですが、延滞者に対する特別な処遇もないのです。
せいぜいその延滞をなくしてから改めて申込をして下さいと言うことになります。
返済してすぐに申込もOKです。
延滞なしの収入ありの方であれば、債務整理後でも、4社程度の多重債務でもOKです。
信用情報の事故歴に関しては、許容範囲内であれば、ブラック融資ができるのが中小金融の特徴です。
ですから、大手消費者金融や銀行カードローン審査の落ちた方でも、中小金融では何の問題もなく借入ができることは多いです。
年収に対する利用限度額であれば、返済能力に応じたキャッシングが可能です。

振り込みキャッシングが基本

総量規制限度額内でカードローンではなく、◯万円の申込でその金額を振込む形のフリーローンです。
これは、ブラックではない方も同じです。
セントラルのようにカードローンができる所もありますが、それでも自分がキャッシングできる範囲は決まっていてもその金額の引出しになります。
融資額は、初回は少額で、返済実績で増資もできます。
担当者の判断によります。
中小金融の貸金業者としては。とにかく完済ができる人に貸す。
返済方式は、各金融業者で違いますが、ブラックであろうと返済ができるのであれば、歓迎の姿勢です。
ネットで申込が基本になっていますが、その後書類提出や契約書など郵送でのやり取りがある中小金融が多いです。
来社しなければならないキャッシング会社もありますから、必ずホームページを確認してください。

専業主婦もうれしいキャッシング

大手消費者金融では、専業主婦の利用はできませんが、中小金融のほとんどが配偶者貸付として、キャッシングができます。
これは、配偶者の年収から総量規制範囲内の借入ができます。
審査は、専業主婦と配偶者が両方で、複数社借入をしている多重債務、破産している配偶者などの場合、キャッシングが難しいかもしれないというのが口コミでありました。
2人ともにブラック、せめて1人はブラックではない方が審査は通りやすいというのですが、その時の状況と返済能力によって判断は変わると言います。
もちろん中小金融によっても審査基準が違います。
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