中小金融も借りれない【どこも借りれない】融資審査が通らない多重債務でも諦めない

融資の審査が通らない多重債務でも融資の可能性はあります。債務整理の前に考えること

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信用情報の内容は肝心 ブラック対応といっても…

2017年08月22日 10時29分

基本的に中堅消費者金融では申し込みブラックに関しては、審査落ちの原因にはならないとされています。
元々ブラック対応としているところでは、直接的な原因は別にあると考えられます。

過去の信用情報も無関係ではない

滞納や延滞は、中堅消費者金融での審査落ちになります。
過去を問わない、これからの返済能力重視とは言いますが、長期延滞、延滞記録があまりに多い信用情報の場合は、審査通過が困難です。
多重債務者で、債務整理者、過去に延滞記録がスゴイということであれば、キャッシング申し込みに関しては二の足を踏みます。
なんだか知らないけれど、街金での審査が通らなかったという方の中には、過去の信用情報の内容で、中堅消費者金融の審査基準に合わない場合もあるようです。
カードローン申込はもちろんですが、延滞している状態は、絶対に作らないのがポイントです。

返済ができないから延滞するは言い訳

延滞前の対処として、直接金融業者に言うことが大切です。
大手消費者金融や銀行カードローン、中堅消費者金融でも返済できないあとの連絡ではなく、事前にどうしましょう?という対応はしてくれます。
ときには、契約内容の書き換えで、返済負担を小さくすることも可能です。
当然個人信用情報機関に報告が行き、大手消費者金融ではブラックになりますが、それでも任意整理として債務整理をした形になります。
返済できなかった、ではなくできないようなので対応してくださいという態度は、中堅消費者金融での審査でも好印象です。

信用情報の金融事故にご注意

返済に関するあらゆることが情報として個人信用情報機関に報告に行きます。
ベストなのは、完済実績がたくさんあることです。
これは、クレジット会社のキャッシング枠なども含まれますが、返済日にきちんと間に合う支払いをしていくことで、金融事故との相殺もある場合も。
特に中堅消費者金融では、完済していたのに、この金融事故はどうして?と事情を聞かれる審査があります。
本当は返済できないのは許されないことですが、長期入院をした、知人の保証人になったというという理由と、ギャンブルで使ったというのでは、その人の人間性や今後の返済に大きな影響を与えかねません。

中堅消費者金融の審査の甘さ

中堅消費者金融の審査では、基本的な情報や信用情報の確認をした上で、事故情報についての質問があります。
それを聞いてからの判断になることが多く、ブラックでも借りられる可能性が高いということです。
それでも現在の収入などから、良いこと人なんだけど、この金融事故では貸せない、そんな判断が出てしまうことも多々あるのです。
それでも、案外ぎりぎりのブラックでも貸してくれようという努力はあるようですが、返済見込みがない方には貸してくれないようです。
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