老舗の中小金融の存在 メリットは多いとか
2017年07月27日 11時24分

サラ金を思わせる雰囲気
サラ金の雰囲気とは、高い金利でお金を借りなくてはならない特別な事情の人です。今のようにキャッシングサービスが充実していない、カードローンなどがない時代。
借金も30%超の金利で、中小金融や金貸し屋に行く方も少なくありませんでした。
借入そのものが悪いことをしている感じですが、今も入りづらい中小金融もあります。
ホームページ開設をせずに、電話だけで資金をしているところなどでは、駅前のビルの一室で営業しているとか。
決して怪しいところではない
こうした老舗貸金業者は、人の手で信用情報を確認し、面接第一でキャッシングをしてくれます。金融庁登録は当然で、昔からの登録番号を持っています。貸金業法改正の時点でも経営はゆるぎなく長年多くの借金とその背景の事情を見てきました。
街金として地域密着で借入地域も限定している場合、その土地に根ざした環境にすることで、やり借りやすい金融業者として存在しています。事業者向けで、多額ではなく中小企業のお助け場としても有名なところも少なくもありません。
中小金融の新しい風
インターネット申し込みができるのも、ホームページ開設も大手消費者金融並のサービスです。そして、セントラルやライフティのようにカードローンができる中小消費者金融も増えてきました。
基本的に振込キャッシングの中小消費者金融では、カード発行でより使い安い金融会社として生まれ変わろうとしています。審査もコンピュータースコアリングシステムを導入し、スピード審査で即日融資に対応したり、その地域だけではなく、全国対応の中小消費者金融も増えています。九州に居ながら、東京の中小金融殻のキャッシングも楽々です。
中小消費者金融業界としては、体制が新旧入り混じっている状態です。
カードローンが審査が厳しいか?というとそうではないのですが、対面審査の方がより、詳しい自分の訴えを言うことができます。個人向け融資としては、最近対面審査のほうが良いとの口コミも多いですが、そうなると遠方は不利になってしまうのは仕方のないことでしょう。
ブラックはじっくりと相談を
中小消費者金融のブラック対応の個人向け融資では、信用情報だけの内容で判断はしないです。よほどひどい金融事故でなければ、事情を聞かれることになります。金融事故に理由はないというのが大手消費者金融や銀行カードローン審査ですが、中小消費者金融では返済ができるのではあれば考えましょうと審査の机上にのぼる事になります。
こんな時、老舗金融業者では手慣れた対面審査などになりますが、ベテラン担当者の場合は、ごまかしは一切ききません。すべて言われたとおりに素直に回答して下さい。